Tea-Wi's Peaceful World

プレイしたゲームとかの記録をつれづれと( ❛‿❛ )

ウィザードリィ外伝 五つの試練:『聖者の経典』プレイ記録その6

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『聖者の経典』タイトル画面

地下7階編。

シナリオ詳細はその1の記事をご参照ください。

tea-wind.hatenablog.com

*おしらせ*
マッピングツールは「方眼紙マッピング」を使用。
・アイコンはいろいろカスタムしています。
・呪文名はいわゆる「トゥルーワード」に変更は *しません*
・プレイしながら記録していたメモをほぼそのまま載せてます。
・ネタバレに対する配慮はありません。

地下7階『テレーゼ教会本部』

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教会の連中が大量発生中!

テレポーテーションで直接地下7階へ。
徒歩で行こうとすると地下5階のシュートを踏むためにかなりの戦闘を強いられるか、それとも地下6階で呪文封印罠を踏むかのどちらかになってしまう。

今度のフロアは先ほどとは打って変わりひたすらに長い広間が広がっており、所々に固定エンカウントが配置されている仕組みのようだ。
そして出てくる敵はテレーゼ教会の関係者ばかり。特に「テレーゼ教会僧侶」はワールウィンド」を連打してくる超危険人物。こんなのが5人以上出てくるので最悪全滅もあり得る相手だ。
他にも「ノーシーアスワーム」が大量出現して一斉ブレスとかも普通にヤバい。「サンダー」で大体一掃出来るが。

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強そうだけど数が少ないのでそんなに怖くないレッサーデーモンさん

たまに「レッサーデーモン」や「エンジェル」なんて敵も出てくるが、数が少ないので教会の連中の方が数段怖い。

幸い「テレポーテーション」は使用可能なので、少しずつ探索を進めていこう。
一戦一戦が全力でもナオのLv7MPが残っていれば良いのだ。

マップ自体は端的に言えば同心円状のフロアが複数積み重なっている。
形状自体は歪んでいるが、トラップなどもないので探索は簡単。下り階段は一番外部のエリアにあったが、もちろん中央を目指していこう。

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名前に反して殴る用の武器だった

そんな中、「マジックワンド」なる武器を発見。
「魔術師の杖」の上位版だろうかと思ったら「最低攻撃回数+5」の文字に驚愕。殴る用の武器だこれは!
後列で手持ち無沙汰になりやすいユマに持たせる。力が低いとはいえ多少なりとも仕事はできるだろう。

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中心部に潜む謎の気配

マップ中央部、他フロアならばエレベーターホールがある付近までやってきた。
『テレーゼ教会 聖者の間』
と書かれた扉の前に誰かがいる……

……いや、誰かがいる気配のみがある。
しかし、いくら目を凝らしても、辺りを見回しても誰もいない。
不思議に思っていると、突然姿が現れ、頭の中に声が響いた。

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彼が教祖サマらしい

聖典を求めし者よ、テレーゼ教会へようこそ。私は教会の代表を務める者だ。
 聖典を持ち帰り、人々の心を正そうとする、その行いは実に素晴らしい。
 だが、聖典を地上に持ち帰るだけでは、この世界は正しくならないであろう。

 書物の言葉のみで人々が変化する保証は、残念ながらない。
 人々を正しい方向に導くには、それらを実績し、あらゆる面での規範となる存在が必要だ。
 そう、まさに古の聖者のような者だ!

テレーゼ教会の教祖であると述べた老人の精神体は、"聖騎士"フウカに向けて語りかけた。

「私は聖者となるため、あらゆる苦行を積み己の心を鍛えた。
 ついに精神の極致に達することができたと実感できた時には、既に肉体は滅び、精神だけの存在となってしまった。

 そう、私ならば永遠に人々を導くことが出来る
 もはや、地下にある聖典は余計な混乱を招くだけの不要なものだ
 そのようなことに命を賭ける必要はないのだ」

聖典は必要ない、そう言い切った教祖は、高らかにこう宣言した。

「これからはこの私が聖者として人々を教化する。
 全てを私に任せるのであれば、直ちにここから引き返しなさい」

自らが永遠に聖者として人々を導くと宣言した教祖。
しかし、本当に伝説の聖典は必要ないというのか。そもそも、"貴方はその聖典を目にしていないのではないか?"

「そして、私の邪魔をするというのであれば……この部屋の中に入ってきたまえ。
 正しき世界のため、私は全力で戦おう

どちらが正しいかは分からない。
だが、人間を導くのは人間であるはずだ。人間を辞めた彼には、もはや地上の光に満ちた世界で人々を導くことなどできまい!
仲間たちは顔を合わせ頷く。フウカは目の前の扉を蹴り開けた!

「あくまで私の邪魔をするつもりか……! ならば仕方がない!」

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教会の皆さんと決闘のお時間

「聖者テレーゼ」「テレーゼバード」「テレーゼレンジャー」「テレーゼナイト」と戦闘!
どう考えてもヤバそうな相手だが、こんなこともあろうかと「魔法障壁の巻物」を持ち込んである!
そもそも「テレーゼ教会僧侶」や「テレーゼ教会魔術師」がうんざりするほど湧く階層なので、その対策として大量に持ち込んであったのだ。なんせ1個200ゴールド、在庫は無限!

魔法障壁、すなわち「マジックスクリーン」は知恵の値に影響しないそのキャラのレベルだけが効果を決定する!
ということで初ターンに前衛3人がまとめて「魔法障壁の巻物」を使用。
敵は開幕「プリズミックレイ」をぶっ放してきたが、誰にも命中せずほとんど完封。楽勝でしたね。

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「誇りのアンク」を入手。

ダークゾーン無効」の効果を持つ「誇りのアンク」を入手。つまり地下8階ではダークゾーンのお世話になる可能性が高いということだろうか……。

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地下7階マップ。同心円状のマップ構造が分かりやすい。

これで地下7階の探索は終了。
いよいよ最終階層である地下8階を残すのみとなった。次回が最終回になるだろうか……?