Tea-Wi's Peaceful World

プレイしたゲームとかの記録をつれづれと( ❛‿❛ )

このブログについて

T.Wがプレイしたゲームに関する記録をいろいろ自由に書いています。

記事はカテゴリである程度分類されています。なお複数のカテゴリに分類されている記事もあります。

プラットフォーム系……Nintendo Switch」「Xbox」「Steam」など
ゲームジャンル系……STG」「フリーゲームなど
特定ゲーム特集……モンスターハンター」「Javardry 直下の戦線」など
その他……「概要・連絡」

2020年以前の記事については「旧ブロマガ記事」より。
ニコニコのブロマガからまとめて移転してきた記事ですので、一部リンク先がブロマガのままだったりと機能していない場合もありますがご了承ください。

管理人の連絡先についてはTwitter@Tea_Wind@Springbrz2000)、ニコ生コミュ(co1606611)にどうぞ。

続きより、一部連載記事のリンクを一覧で並べておきます。

(概要ページ最終更新:2023.11.16 『偽りの代償』、表ダンジョン編完結

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ここ最近のポップンの近況

なんかX(Twitter)上でポップンブログブームが起こっているようなので便乗。

とはいえ思い出語りは2022年に書いた記事で大方済ませてしまっているので、本当に近況報告みたいなものなんですけどね。

tea-wind.hatenablog.com

せっかくなんで2025年あたりの出来事を中心に語っていきましょう。

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GTA:SA 決定版 クリア感想と100%クリアのススメ

100%クリア達成の図

Switch2で『ドンキーコング バナンザ』をクリアしたあと、「健全なゲームを満喫したから不健全なゲームをやりたい!」といういつもの衝動が発生し、何故かGTAシリーズを複数作同時プレイで並行するという暴挙に走っていました。

ニコ生でやっていたのはおなじみ『GTA4』。
日本語化MODが更新され、新たな修正MOD「fusionfix」も非常に有用なので、ストーリーを追っかける程度でこそありますが満喫しました。

特にミッション失敗後の2回目のプレイの会話を優先して見られる「代替会話」機能が非常にいいです。結構印象が異なる会話をしている場面も多くてプレイしていて新鮮でした。

MOD改善のおかげで随分見栄えが良くなったGTA4

こちらについては以前紹介したのと同じ方法でMODを導入できますので、興味があればそちらをどうぞ。

tea-wind.hatenablog.com

さて、表題に上げた『GTA:SA』。Xbox版です。

以前プレイしたのは旧PC版に日本語化MODを導入したものでしたが、今回は現行機で販売されている『GTA: San Andreas Definitive Edition』の方です。
いわゆる「決定版」「リマスター版」ですね。

以前のプレイ感想はこちらから。

tea-wind.hatenablog.com

このリマスター版、当初はオリジナル版と比べてグラフィックだけしか綺麗になっていない、バグが多いなど散々な評価でしたが、アップデートを重ねた現在ではちゃんと「決定版」らしく遊べるようになっています。

かなり上空を飛んでますが、遠景を上手くごまかせている印象

特に批判された描画距離が長すぎる点も、「クラシックライティング」設定の実装に伴い遠距離ではPS2版同様強いモヤが掛かるようになり、世界を必要以上に狭く見せない工夫がされるようになりました。

過去の日本語版にあった規制もなく、ようやく「サンアンドレアスを満喫できるバージョン」として十分勧められるようになったと言えるでしょう。

ちなみに翻訳はPS2当時のカプコン版のものを一部の修正こそありますがそのまま使っており、その関係でPC版の有志訳とは異なるものになっています。
こちらも決定版をプレイした目的です。翻訳の差を見てみたかったんですね。

有名なバラスの建設現場。

有名ですが、カプコンの翻訳では一部の一般人を対象にしたミッションが「バラス」を対象にしたことになっているところなどはそのまま。

ぶっちゃけ建設現場を襲撃して現場監督を生き埋めにするというとんでもないミッション(しかもクリアに必須)なので、主人公の残虐性がやり過ぎに見えてしまうことを考えると仕方ない改変だったのかな感はあります(笑)

まあもとの日本語版の規制の名残はこの程度で、基本的に原語版と同内容で遊べますのでご安心を。

とんでもなく口が悪い人材派遣ミッション。

日本語版で消されていた「人材派遣ミッション」もちゃんとあります。
なんの人材なんでしょうね(すっとぼけ)

……この和訳、PS2版にもちゃんと入っているらしいので、ギリギリまでは実装するつもりだったんでしょうかね。

100%クリアのススメ

グローブストリートに堂々鎮座する戦車Rhino

GTAシリーズの100%クリアというと、非常に難しいと言うか面倒くさいのがお約束というイメージも強いと思います。まあ今回も収集物関連は確かに面倒なのですが。

とはいえ、今回は達成率に影響する要素がやや絞られており、比較的100%クリアを達成しやすくなっています

有名攻略サイト「Area GTA」の記載を引用すると……。

以下をすべて完了すると、ゲームの達成度が100%になります。100%になるとちょっとした賞品が貰えます。

96個全てのメインミッションを完了
32軒全ての物件を購入
22個のストリートレースで1位を獲得
17個全ての単発ミッションを完了
6個のR3ミッションを完了
4種全ての集めものを完了
4個全てのスクールでBRONZE以上を獲得
3種全てのムーブを習得
3リスト全ての車集めを完了
チェックされる項目(フラグ)は全部で187個あります。(→チェックリスト)

チェック対象となる事柄をクリアすると、達成度が一定値(1/187≒0.53%)増加します。従って、達成度を見ると187個の内の何個を攻略したかが分かります。(→達成度表)

以下は100%に関係ありそうですが、実は関係ありません。

ユニークスタント
Burglar (泥棒)
ガールフレンド
乗り物、武器等のスキル
トライアスロン
テリトリー

(GTA: San Andreas - 100% | Area GTAより引用)

ガールフレンドやスキル上げがないのは助かるのと、非常に面倒かつ失敗するとwasted!することすらあるユニークスタントが除外されているのがありがたいです。

無限ミニガンでバラスをバラせ!

本作の新要素であるテリトリーが除外されているのは意外ですが、これは100%クリアの弾薬無限特典で遊ばせるために意図的に除外されているのではないかと考えています。

せっかく弾薬無限になっても遊びどころが警察くらいしかない……というのがお約束でしたが、今回は明確に目的を持った遊びが残されていると考えると楽しいですね。

わたしは無限になったミニガンバラスをバラすのを満喫していました。

車集め完了! 今回は時間は掛かるが確実にクリア可能

車集めは毎度面倒ですが、SAでは車集めに必要な車は全て固定配置されますので、移動の手間こそありますがランダム出現に頼ることなく達成することができます。
このあたりも攻略サイトを参考にすればすぐですね。

職業(R3)ミッションは基本的にAngel Pine周辺でやると移動範囲が狭くなって簡単です。
処刑ミッションは少し頑張ってフライトスクールでAllゴールドを獲得して軍事ヘリのHunterを持ち出すか、飛行場近くの軍事基地から戦車Rhinoをかっぱらってきましょう。

「完全に違法のブツ」。当然手配されながら走る羽目になります。

単発ミッションにはいくつか難関があり、特にトラック運送の難易度が高めです。
最終段階では機動力がなく、しかも牽引が外れるトラックで手配度4の警察と付き合いながらラスベンチュラス周辺の目的地まで逃げ切らなければなりません。
少しでも速度が落ちたり壁にぶつかったりして停止すると、再発進する余裕もなくbusted!します。

運送先はいくつかパターンがあり、運が良ければかなり近い位置が出ることもあるので運ゲーだと思って何度かやるしかないです。
近くの家を買っておいてセーブしやすくしておくと良いでしょう。

高速すぎる軍用機でリングくぐりを強いられる。キツい。

もう1つの難関、それはラスベンチュラス空港の飛行機レース
レースと言いながらもライバル機はおらず、決まったレースを完走すればいいだけなので易しそうに見えますがそれは大違い。

地形のすぐそばを飛ばされる(当然地形に当たりすぎると爆散)、飛行機の操作が非常に難しい、爆散するとWasted!してそのまま病院送りになる……などとにかくキツいです。
面倒でも1レースごとにセーブしたほうがいいので、ラスベンチュラス空港そばの家は買っておいたほうが良いでしょう。

飛行機レースは6種類あり、正直どれもキツいのですが特に

  • 「Barnstorming」:異様に操作が敏感なスタント機でチリアド山周辺の森を飛ぶ羽目になる
  • 「Military Service」:軍用機Hydraの性能が高すぎてあまりに高速すぎる飛行を強いられる
  • 「Heli Hell」:大柄な軍用ヘリでロスサントスのビルの合間をくぐり抜ける。

この3種目が超難関です。正直これらがクリアできたから100%を目指す気になったといっても過言ではないレベル。

「Barnstorming」は正直コツらしいコツはなく、慣れるしかないと言わざるを得ないのが苦しいところ。

残りの2つは、「Military Service」はHydraのホバーモードをうまく使いましょう。ジェットモードだとあまりに速すぎて制御困難に陥りやすいので、危ないと思ったらすぐにホバーに切り替えて体制を立て直すことをおすすめします。

「Heli Hell」も同様で、いくら大柄なHunterといえども慎重を期せばビルの間も抜けられるので、決してスピードを出さない、傾けすぎないことを意識して飛ばしましょう。

10分でも20分でも完走すればクリアなので、じっくり腰を据えることをおすすめします。

 

以上です。やっぱり現代でも全く問題なく遊べるゲームなので、ぜひGTA:SAをやってみてほしいですね。

Nintendo Switch 2 やっと手に入れました

Switch2とSwitch(初期型)の箱の比較

Switch2発売から約1ヶ月、あらゆる抽選に落ちまくりメンタルが大いに削られていましたが、地元の小規模店にしれっと入荷していたおかげでようやく購入できました。
当然『マリオカート ワールド』セット。海外ソフトとかは特に遊ばないので日本専用版。

早速満喫してます。

フリーラン、どこに行っても大抵なにかしらは配置されているのがいいですね。
探索しがいがあるけどレースゲームなので操作が難しい(笑)

とりあえず『メトロイドプライム4』に間に合ったので安心です。
今年一番楽しみにしているタイトルなので、できればSwitch2で遊びたかった。

発売が楽しみですね。

モンスターハンターワイルズのベンチマークを取ってみた

「高」設定でのベンチマーク

前回の記事で新PCを紹介しましたが、奇しくも直後に『モンスターハンターワイルズ』のベンチマークソフトが公開されたので試しに走らせてみました。

現時点では発売日に購入する予定はありませんが、新PCのスペックチェックの参考にはなるかなぁと。

デフォルト設定は「高」だったのでとりあえずそれで走らせてみました。
スコアは「17814」、平均fpsは「104.53」でした

思ったより高めの数値が出たなと言う感想です。RTX4060、お前以外とやれるヤツだな?

「中」設定でのベンチマーク

とはいえ、実運用ではもうちょい軽さを重視したいので、「中」設定で再度取り直してみた結果がこれ。

スコアは「20206」、平均fpsは「118.28」
これくらい余裕があれば配信でプレイするときも概ね快適でしょう、多分。

 

新しいPCが届きました。せっかくなのでベンチマーク

新しいPCとモニタ

1月31日に新しいゲーミングPCが届きました。

先代(ガレリアXF)との比較。ひとまわり小さい。

サイズも重量も先代よりひとまわり小さく、消費電力も3割くらい減っています。
それでもスペックは比較にならないくらい上がっているので進化って凄いなと思います。

前回の記事でも言及しましたがスペックはこんな感じ。

 

CPU-Z」のスペック表示

Ryzen 7 5700X+GeForce RTX4060です。
家庭用機に例えるとXbox Series XやPS5にかなり近いスペックのようですね。

前のPCからSSDを持ち出してきたので、NVMe1TB+SATA1TBとなかなか多め。HDDもかなりたっぷりありますね。

ゲーム専用ではなく汎用機として使うし配信とかも行うのでゲーミングスペックをフルに発揮するつもりはないですし、モニタもフルHD・100Hzなので大分余裕ありますね。

メキシコの大地でベンチマーク

……とはいえ、せっかく新しいPCを買ったらベンチマークとかもしてみたくなるもの。

以前XboxGamePassでめちゃくちゃ遊んだゲーム、『Forza Horizon 5』のPC版が良い感じに重いスペックらしいです。

tea-wind.hatenablog.com

GamePass Ultimateでセーブデータも含めそのままPC版を遊べるので、試しにベンチマークしてみました。

最大設定「エクストリーム」

「エクストリーム」設定でのベンチマーク

平均97fps。DLSSがオフになっていてこれは十分過ぎますね。正直予想より大分よかったです。

とはいえ、これは他のソフトを並行して起動しない前提の最高設定なので、実際に配信したりするとなるともう少し設定を落とすことになるだろう……ということで。

もう少し軽くしてみよう

もうちょい設定を落としたパターン

エクストリーム」になっていた設定を全て「最高」に落としてみました。レイトレーシングも「高」から「中」へ。

で、この設定なら見ての通り余裕の一言ですね。GPU制限率も余裕の0.0。
見た目も全然分からないくらい綺麗。これくらいスペックが高いとXbox Series Sと体感できるくらいには違いますね。あちらも十分過ぎるくらい綺麗でしたが。

今朝(2月2日)のニコ生でのテスト配信もこの設定でやったのですが全く問題なかったです。

レースゲームはグラフィックの向上が如実に感じられますね

とりあえず現段階で欲しいスペックは余裕過ぎるくらいに満たしていそうなのがよく分かったのでひとまず安心。

4Kや超高リフレッシュレートにはあまり興味がないので、しばらくはこのPCで十分行けそうですね。先代の約9年を超えることができるか!?

新しいBTOのゲーミングPC注文しました

パイモンはかわいい

あけましておめでとうございます。

Xbox版『原神』を遊びながら過ごしています。昨年末はコロナに罹ったりで散々でしたが、今年は明るく行きたいですね!

で、本題。実に2016年から愛用している現行のPC、SSDこそ一度交換したものの他のパーツは購入当時のままずっと粘り続けていました。

スペック的にはこんな感じ。

Intel Core i7-6700K

NVIDIA GTX 970

・メモリ:16GB

・SSD1TB(換装済み)+HDD2TB+HDD8TB(のちの追加)

……化石ですね! 2016年当時ではなかなか悪くないスペックだったんですが、今となってはもう何もかもが古すぎるスペック。

で、それでも長年ちょっと調子が不安定になりつつも頑張ってくれていたのですが、Dドライブを入れているHDDがいよいよ限界。
CrystalDiskInfoの「代替処理保留中のセクタ数」が徐々に増えてきていて……これはイカンという状態。

CrystalDiskInfo看板娘「雫」ちゃんにも心配されている

ヤバいのはDドライブだけでCドライブのSSDは問題ない(現在残寿命96%)ので、まだごまかせなくはないかなと思ったんですが、家族と相談して「もう8年以上使ってるんだからいいかげん買いなさいよ」と怒られてしまい新しく見繕うことに。幸い予算はかなり多めに用意できました。

前回はドスパラで頼んだのですが、今回はパソコン工房に頼むことに。
ドスパラと比べ納期が遅いのがネックですが、価格やカスタム幅など、いろいろと求めている条件に噛み合ったので今回はそちらになりました。

で、とりあえず以下のスペックに。

AMD Ryzen 7 5700X

NVIDIA RTX 4060

・メモリ:32GB(+旧PCから移設できるかも?←DDR3とDDR4なので無理そう)

・SSD1TB+HDD6TB(+旧PCからも移設予定)

こんな感じですね。
当然ながら8年越しなので全てのスペックで当時のものを上回っています。

正直こんな高スペックでやる予定のゲームも特にないのですが……それでも予算に見合ったPCを選ぶとこんな感じになりました。

届くのが楽しみですね、届いたらまたレポ記事を書くと思います。

キャプチャデバイス「Elgato Game Capture Neo」を買いました

上の「Game Capture Neo」と下の「Game Capture HD」を並べてみたヤツ

約10年前にWiiUのHD配信を目的に購入したキャプチャデバイス「Elgato Game Capture HD」ですが、いかんせん古い商品なので流石に配信ラグが気になったり、時々OBSをフリーズさせたり、などが気になったので、同社最新モデルの「Elgato Game Capture Neo」に買い替えてみました。

tea-wind.hatenablog.com

www.elgato.com

流石に10年経ってると快適性は段違いでして、そもそもUSBで繋いだあとは設定らしい設定が必要ないというのがめちゃくちゃ便利です。

OBSの設定画面。デバイスで「Elgato Game Capture Neo」を選ぶだけ。

OBSなら、バイスで「Elgato Game Capture Neo」を選択するだけです。
特に別途ソフトウェアをインストールする必要などもなく、ラグもかなり小さいので音声調整等も必要ありません。恐ろしく便利になったなぁと思います。
一応Elgato社公式のソフトウェアとして「4K Capture Utility」が存在しますが、こちらも導入は必須ではありません。

とはいえラグは皆無ではなく、0.1秒程度は存在するので気になる人はやはりパススルー出力推奨でしょう。

その他、OBSなどのキャプチャソフトを開始・終了した際にパススルー先の画面が連動して一瞬消えたりすることもなくなっており、細かい部分が快適になっています。
今のところOBSをフリーズさせたりなんてことも起こっていませんね。

現時点ではかなり快適そうです。
価格帯はHDキャプチャデバイスとしてはミドルレンジ程度と言ったところですが、上位モデルのような高機能性は求めていないし、かといって安価なデバイスだと信頼性が……という人にはちょうどいい商品だと思われます。